【内容】
秀丸メールのバージョンを挿入する$(XMailer)と同じような感覚で秀丸エディタ(秀丸メールのエディタ部ではありません)のバージョンを挿入するマクロです。
【使用方法】
挿入したい場所に $InsertHidemaruEditorVersion$ という文字列を書いておき、マクロを実行します。
すると「HidemaruEditor 6.00beta34」のように置き換わります。
コミュニテックスのサポート会議室用のヘッダテンプレートで使用することを目的として作成しました。
(注意)
・テンプレートでマクロを実行するようにすると自動起動のマクロが無効になるので、自動実行マクロの方でこのマクロを実行させるようにすることをおすすめします。
・レジストリの数値を参照しているのでバージョンアップ時の仕様変更などによって正しい数値にならない場合があることをご承知おき下さい。
・秀丸エディタ ver.6.50β13で確認。
【改版履歴】
Rev.20070109 Version6.50βでのレジストリ格納方法に対応。
Rev.20060727 秀丸メールの表現に合わせて「beta」の前後に空白を使わないようにした。(未公開版)
Rev.20060715 新規作成。