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「To:」ヘッダからアドレス帳を元に、本文へ文字列を自動記入する Rev.20070216

秀丸メール用マクロのダウンロード

【はじめに】
・従来のマクロ名は『To: ヘッダに書かれているアドレスより、「○○の△△様」というような文字列を本文先頭に挿入する秀丸メール用マクロ』でした。
・従来バージョンから使用方法が変わっていますのでご注意ください。
・秀丸メール Ver.4.74β4で動作確認。

【内容】
 「To:」ヘッダからアドレス帳を元に、本文へ文字列を自動記入するマクロです。

【使用方法】
1.挿入したい行の先頭に <<InsertNameToHeader>> という文字列を書き、続けて書式に従って文字を書いておきます。

(例)
<<InsertNameToHeader>>[note2] [lastname][note1]

2.このマクロを実行します。
すると、書式が書かれている行を始点として書式に従って文字列が挿入されます。
※先の例では従来のバージョンと同じ書式になります。


書式として使えるのは以下の通りです。

[name]                  名前
[lastname]              名字
[note1]?[note8]        備考1?8
[email1]                Email
[email2]                Email <名前>

【改版履歴】
Rev.20070216 書式などを柔軟に対応できるように変更。
Rev.20060412 新規作成。

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「To:」ヘッダを元に文字列挿入 Rev.20060412

秀丸メール用マクロのダウンロード

To: ヘッダに書かれているアドレスより、「○○の△△様」というような文字列を本文先頭に挿入する秀丸メール用マクロ。
アドレスの登録名が「名字(半角スペース)名前」としている場合、名字のみを挿入することが可能

制限:
・フォルダごとに設定を変えたりすることができません。
・設定はこのマクロに直接記述する必要があります。

※以上の制限よりメール作成時に自動的に呼び出すことをせずに、必要と思うときにマクロを呼び出すのがいいかと思います。

ちなみにこのマクロの設定例では「備考1」に敬称(様など)、「備考2」に所属(社名など)を記入するようにしています。

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