仕事で、四国は香川県高松市(高松駅周辺)に行く用がありまして。
3/16には作業が終わり、3/17に移動で帰るだけだったので、どうせならばとうどんを食することにしました。
JR高松駅から鈍行で八十場駅へ。坂出駅でもよかったんですが、なんとなくw
ホームを降りたら複数のお遍路さんが。改めて四国にいるんだなぁと実感w
ここからはau携帯の「EZナビウォーク」を利用。歩いてもそんなに遠くはなかったですね。
で、到着したのは「彦江製麺所」でございます。
「どうでしょう班」も訪れ、絶賛したというところ。私も是非行ってみたいと思いましてね。
しかし、開店時間などが書かれた貼り紙があるものの、見た目ではホントに合っているのか分からない。
引き戸を開けるとうどんを「さばく」女性が。「こちらで合ってますか?」なんてことを聞き、中へ。
女性の助言に助けられながらも、大きいお椀を渡して「三玉ください」と。
で、お湯で温めてつゆをかけ、ネギをまぶして席へ。
こしがあるし、素朴なんだけど何度でも食べたくなるようなそんな感じですね。
これで300円ですよ。製麺所ってことで言わば直販ですから安くできるんでしょうけど、これは値段以上ですね。
平日の10時頃だったこともあってか人数は少なかったです。でも回転は速いように思うので人が多くても並ぶことはないのかなぁ、と思ったり。
早々に製麺所を出て、八十場駅へ向かいました。
いや、これこそ帰り方向の坂出駅に行ってもよかったんですが、途中で桜らしきピンク色の木があったもので戻って撮ってみようかと思ったもので。
もっと近くで見てみたら、蜂さんがちらほらといました。春だねぇ。
途中で「七十九番札所 天皇寺高照院」という案内があったので行ってみることにしました。
八十場駅の横の踏切を上がり、ちょっと行ったところにそのお寺がありました。
大泉さんが「水曜どうでしょう」で「てんのーじこーしょーいん。いみなしっ」と、手振り身振りを入れながら面白く言っていたのを思い浮かべつつw
いや?、なかなか面白い旅となりました。
またうどんを食べに四国に行きたいな?と思いますな。